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有価証券報告書(平成25年4月1日~平成26年3月31日) 有価証券報告書 四半期報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

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。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)

事業年度

。第98期)

自 成25年4月1日

至 成2【年3月31日

ア マ ノ 株 式 会 社

(E01590)

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0029500102606.doc 更新日時:2014/06/27 23:55:00 印刷日時:14/06/28 0:02

第98期(自 成25 4月1日 至 成26 3月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3E9)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。

ア マ ノ 株 式 会 社

(4)

ファイル名:0000000_4_0029500102606.doc 更新日時:2014/06/28 0:02:00 印刷日時:14/06/28 0:03

目 次

頁 第98期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………

沿革 ………4 3 事業の内容 ………

4 関係会社の状況 ………11

従業員の状況 ………12

第 事業の状況 ………13

1 業績等の概要 ………13

生産、受注及び販売の状況 ………1】

3 対処すべき課題 ………18

4 事業等のリスク ………20

経営上の重要な契約等 ………21

6 研究開発活動 ………21

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………23

第3 設備の状況 ………2【

1 設備投資等の概要 ………2【

主要な設備の状況 ………2】

3 設備の新設、除却等の計画 ………28

第4 提出会社の状況 ………29

1 株式等の状況 ………29

自己株式の取得等の状況 ………32

3 配当政策 ………33

4 株価の推移 ………33

役員の状況 ………34

6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………38

第 経理の状況 ………4【

1 連結財務諸表等 ………4】

財務諸表等 ………85

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 100

第 提出会社の参考情報 ……… 101

1 提出会社の親会社等の情報 ……… 101

その他の参考情報 ……… 101

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 102

監査報告書

内部統制報告書

(5)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成2【年6月2】日

事業年度 第98期。自 成25年4月1日 至 成2【年3月31日)

会社名 アマノ株式会社

英訳名 Amano Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 中 島 泉

本店の所在の場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員経営企画本部長 上 野 亨

最寄りの連絡場所 横浜市港北区大豆戸町2】5番地

電話番号 。045)401-1441番

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員経営企画本部長 上 野 亨

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

の 。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

― 1 ―

(6)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1の 主要な経営指標等の推移

。1)の連結経営指標等

。注)の1 売上高には、消費税等は含ま おりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため、記載し おりません。 3 第98期より、駐車場運営受託事業における駐車場機器設置の際に子会社に生 る支出と収入につい 、連結 キャッシュ・フロー計算書に 表示方法の変更を行っ おります。このため、第9】期につい は、この表示 方法の変更を 映させた組替え後の数値を記載し おります。

回次 第94期 第95期 第9【期 第9】期 第98期

決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 売上高 。百万円) 】8,58【 83,302 88,14【 90,295 102,131 経常利益 。百万円) 2,43【 4,810 【,322 】,】【8 9,423 当期純利益 。百万円) 1,010 3,0【4 2,414 3,98【 5,299 包括利益 。百万円) ― 【3】 1,【31 【,554 9,594 純資産額 。百万円) 】4,9【】 】2,5【1 】2,191 】【,】18 83,482 総資産額 。百万円) 100,【8】 102,932 103,4】】 109,4】【 122,838 1株当たり純資産額 。円) 9【4.】8 945.23 940.0】 998.09 1,084.44 1株当たり

当期純利益金額

。円) 13.20 40.01 31.52 52.04 【9.19 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 】3.4 】0.3 【9.【 【9.8 【】.【

自己資本利益率 。%) 1.4 4.2 3.3 5.4 【.【

株価収益率 。倍) 【4.5 19.9 24.4 1】.1 15.4 営業活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 9,0【4 10,284 5,9】4 】,9】9 11,035 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △2,412 △5,【5】 △1,534 △【,220 △【,081 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △2,382 △【48 △3,051 △1,5】5 △】80 現金及び現金同等物

の期末残高

。百万円) 20,932 24,【13 25,921 2【,58】 31,【】4 従業員数 。名) 3,9】8 4,0【0 4,140 4,240 4,22【

(7)

。2)の提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含ま おりません。

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため、記載し おりません。 の

回次 第94期 第95期 第9【期 第9】期 第98期

決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 売上高 。百万円) 52,】【8 5【,】5【 【0,【24 【0,002 【4,【0【 経常利益 。百万円) 1,940 4,35【 【,01】 【,0【】 】,】32 当期純利益 。百万円) 882 2,383 3,198 4,005 4,813 資本金 。百万円) 18,239 18,239 18,239 18,239 18,239 発行済株式総数 。株) 81,25】,829 81,25】,829 81,25】,829 81,25】,829 】【,【5】,829 純資産額 。百万円) 】8,】0【 】9,059 80,240 82,】49 85,823 総資産額 。百万円) 9【,】84 99,【15 100,【59 102,】09 108,440 1株当たり純資産額 。円) 1,02】.51 1,032.1【 1,04】.58 1,080.35 1,120.52 1株当たり配当額

。1株当たり中間 の配当額)

。円)

2【.00 2【.00 2【.00 2【.00 30.00

。13.00) 。13.00) 。13.00) 。13.00) 。13.00) 1株当たり

当期純利益金額

。円) 11.53 31.12 41.】【 52.30 【2.85 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

。円) ― ― ― ― ―

自己資本比率 。%) 81.3 】9.4 】9.】 80.【 】9.1

自己資本利益率 。%) 1.1 3.0 4.0 4.9 5.】

株価収益率 。倍) 】3.8 25.【 18.4 1】.0 1】.0 配当性向 。%) 225.【 83.5 【2.3 49.】 4】.】 従業員数 。名) 2,098 2,053 2,013 1,9】【 1,984

― 3 ―

(8)

沿革

当社は昭和6年タイム コー ー、タイムスタンプの製造を目的とし 創めた株式会社天野製作所が、後年軍需工 場となり、終戦により閉鎖さ るに至ったため、昭和20年11月22日同社の第 会社とし タイム コー ー部門の事 業の 承を目的とし 設立さ たもの あります。

設立後の主要事項は次のとおり あります。

年月 主要事項

昭和20年11月 横浜機器株式会社設立 タイム コー ー、タイムスタンプ製造開始 昭和2【年4月 工業用真空掃除機等の研究、製造を開始

昭和31年10月 天野特 機械株式会社を吸収合併し、商号を天野特 機械株式会社と変更 昭和3【年10月 東京証券取引所第 部に上場

昭和39年 月 子会 社 アマ ノのタ イム シ ステ ムのInげ.を 米 国 ュ ー ーク市に設立。昭和52年1月1日アマノのア リ のInげ.に社名変更)

昭和41年6月 商号をアマノ株式会社と変更 昭和42年 月 東京証券取引所第一部に上場

昭和43年6月 コン ューター就業管理システム ア コデータ を発売

昭和45年 月 子会社東海アマノ株式会社を設立、細江工場。昭和44年4月静岡県引 郡細江町。現・浜松市北 区)に建設)の生産を委託

昭和4】年3月 子会社アマノの ーロッパの3.V.をベル ー国 ッセル市に設立 昭和4】年4月 大阪証券取引所第一部に上場

昭和48年4月 駐車場管理機器を発売

昭和53年12月 子会社アマノのア リ のマ ュファク ュアリングのInげ.を米国 リフ ル ア州アナ イムに 設立し、米国向けタイム コー ー、タイムスタンプの生産開始

昭和5【年1月 コン ュータータイム コー ー インテ コー ー を発売 昭和5】年 月 清掃機器発売

昭和【2年3月

神奈 県津久井郡津久井町。現・相模原市緑区)に津久井工場を建設。 成2【年4月1日相模原工 場に名称変更。)

昭和【3年6月 子会 社 アマ ノのエ ク ト ロ クスの ー ロッ パの3.V.をベ ル ー 国ゲン ク 市に 設 立。 成19年 月 1日アマノの ーロッパの3.V.に商号変更。現・連結子会社)

成元年4月 子会社アマノのア リ のマ ュファク ュアリングのInげ.が子会社アマノのア リ のInげ.を吸収 合併し、商号をアマノのエ クトロ クスのオ のア リ のInげ.と変更

成 年3月 米 国 デ ウ ア 州 に 子 会 社 株 式 保 有 を 目 的 と し た 持 株 会 社 ア マ ノのイ ン タ ー ナ シ ョ ナ ルのU8AのInげ.を 設 立 。 成 10 年 1 月 9 日 ア マ ノのU8AのInげ.に、 成 18 年 4 月 18 日 ア マ ノのU8Aのホ ー ルデ ングスのInげ.に商号変更。現・連結子会社)

成 年3月 米国 パイ オ ア エク リプスのCorp.。清 掃機 器・溶剤 の生産 及び販 売会社 )を持株会社を通 買 収。 成18年6月28日アマノのパイオ アのエクリプスのCorp.に商号変更。現・連結子会社) 成 年6月 子会社アマノのエ クトロ クスの ーロッパの3.V.が子会社アマノの ーロッパの3.V.を吸収合併 成3年10月 子会社東海アマノ株式会社を吸収合併

成3年12月 米国シンシナテ のタイムのInげ.。タイム コー ー等時間管理機器及びパーキングシステムの生 産・販売会社)を持株会社を通 買収

成4年10月 子 会 社 シ ン シ ナ テ のタ イ ムのInげ.が 子 会 社 ア マ ノのエ ク ト ロ ク スのオ のア リ のInげ.を 吸 収合併し、商号をアマノのシンシナテ のInげ.と変更。現・連結子会社)

成4年10月 静岡県浜松市新都田。現・浜松市北区)に都田工場を建設。 成2【年4月1日細江工場に統合。) 成 年4月 子会社アマノ クリーンテック。2)8)3.B住).。集塵システム等の総合エン アリング及び販売会

社)をマ ーシア国に設立

(9)

年月 主要事項

成 年3月 子会社株式会社環境衛生研究所。作業環境測定等のコンサルテ ング会社)を設立。現・連結子会 社)

成 年4月 子会社安満能国際貿易。上海)有限公 。タイム コー ー・情報システム機器及び環境関連機器 の販売会社)を中国に設立。現・連結子会社)

成 年6月 子会社アマノのタイム貢エアーのシン ポールのP9E.19).。タイム コー ー・情報システム機器・ 駐車場機器及び環境関連機器の販売会社)をシン ポール国に設立。現・連結子会社)

成 年4月 子会社株式会社エー・エム・エス。駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連機器の 販売)を設立。 成18年 月 日アマノマ ントサービス株式会社に商号変更。現・連結子 会社)

成 年4月 子会社アマノのコーリアのCorp.。時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売会社)を 韓国に設立。現・連結子会社)

成 年4月 米国アキュタイムのCorp.。時間情報システム機器の販売会社)を持株会社を通 買収。 成18年 月24日アマノのタイム貢パーキングのソリューション のセントルイスのInげ.に商号変更。 成20年 1月1日アマノのマク ャンのInげ.に吸収合併。)

成9年10月 関連会社A9A8サービス P9E.19).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をシン ポール 国に設立。 成20年 月19日清算処理。)

成10年 月 子会社のP9.のアマノイン シア。時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売会社) をイン シア国に設立。現・連結子会社)

成10年4月 子 会社 ア マ ノのア アのマ ン トのP9E.19).。 子会 社 管 理 ) を シ ン ポ ー ル 国 に 設 立 。 成 18 年 12月31日清算処理。)

成10年 月 子会社A9A8 E貢Cサービス。2)8)3.B住).。清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をマ ーシ ア国に設立。 成23年 月29日清算処理。)

成11年4月 子会社アマノ ンテナンスエン アリング株式会社。時間情報システム機器及び環境関連シス テ ム 機 器 の 販 売・保 ・エ ン ア リ ン グ 業 務 ) を 設 立 。 成 22 年 10 月 1 日 ア マ ノ・エ コ・テ ク ノロ ー株式会社を吸収合併。現・連結子会社)

成12年4月 子会社安満能軟件工程。上海)有限公 。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務)を 中国に設立

成12年4月 子会社シー・エス・ ー株式会社。情報処理業務及び情報提供サービス業務)を設立。 成1【年 4月1日アマノビ スソリューション 株式会社に商号変更。 成22年10月1日アマノタイ ムビ ス株式会社を吸収合併。現・連結子会社)

成13年4月 子会社アマノ・エコ・テクノロ ー株式会社。環境関連システム機器の販売・保 ・エン ア リング業務)を設立 成22年10月1日アマノ ンテナンスエン アリング株式会社に吸収合 併。

成13年 月 子会社エー・エス・イーのU8AのInげ.。ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務)を米国 に設立。 成18年 月連結子会社アマノのシンシナテ のInげ.に吸収合併。)

成14年3月 株式会社武蔵電機製作所。清掃機器の生産及び販売会社)を買収。 成18年4月3日アマノ武蔵電 機株式会社に商号変更。現・連結子会社)

成14年10月 オムロン株式会社 駐車場設備事業の営業権を譲受け

成1】年 月 子会社アマノのマ ーシアの8)3.B住).。時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売会 社)をマ ーシア国に設立。現・連結子会社)

成18年 月 連結子会社アマノのシンシナテ のInげ.が非連結子会社エー・エス・イーのU8AのInげ.を吸収合併 成18年9月 米国イン ストリアル タイム貢システム Inげ.を買収しアマノ U8A Inげ.に商号変更。 成20年1

月1日アマノ インテグ ーテッ システム Inげ.に商号変更。 成22年 月28日Intござratごこ 9ごげしniげal 8と上tごm上, Inげ.に事業売却。 成22年12月23日清算処理。)

― 5 ―

(10)

年月 主要事項

成19年4月 オムロンテ ー・エー・エス株式会社 駐車場・駐輪場機器販売事業の営業権を譲受け 成19年6月 米国テリー マク ャン貢アソシエイ Inげ.を持株会社を通 買収しアマノ マク ャン Inげ.に

商 号 変 更 。 成 20 年 1 月 1 日 ア マ ノ タ イ ム 貢 パ ー キ ン グ ソ リ ュ ー シ ョ ン セ ン ト ル イ ス Inげ.、アマノ タイム貢パーキング ソリューション アト ンタ Inげ.及びアマノ タイム貢パー キング ソリューション シンシナテ Inげ.を吸収合併。現・連結子会社)

成19年 月 子会社アマノ ーロッパ ホールデ ングス 3.V.。持株会社)をベル ー国に設立。現・連結子 会社)

成19年 月 台湾パーキンシス テクノロ ー Co.,1tこ.へ追加出資。現・持分法適用関連会社)

成20年1月 子会社アマノ タイ インターナショナル Co.,1tこ.。時間情報システム機器及び環境関連システ ム機器の販売会社)をタイ国に設立。現・連結子会社)

成20年1月 フ ン ス 国 ホ ロ ス マ ー ト 8.A.及 び そ の 子 会 社 ホ ロ ク オ ル 8.A.、ホ ロ ク オ ル ロ ッ コ 8.A.、 アル テクノロ ー 8.A.。 成25年1月1日ホロクオル 8.A.に吸収合併。)、オム バッ 8.A.。 成21年1月1日スコーパス 8.A.を吸収合併しスコーパス オム バッ 8.A.8. に 商号 変更 )、ス コー パ ス 8.A.。 成21 年1 月1 日オ ム バッ 8.A.に 吸収 合併。)を 持株 会社 を通 買収。現・連結子会社)

成20年1月 連結 子会社 アマノ マク ャン Inげ.がA88I 8ごげつritと Inげ.。 リフ ル ア州) の営業 権を譲受 け

成22年 月 米国アキュタイム システム Inげ.及びその子会社アキュテック システム 1tこ.を持株会社 を通 買収。現・連結子会社)

成22年9月 連結子会社アマノ ンテナンスエン アリング株式会社が非連結子会社アマノ・エコ・テク ノロ ー株式会社を、連結子会社アマノビ スソリューション 株式会社が非連結子会社ア マノタイムビ ス株式会社をそ 吸収合併

成22年12月 連結子会社アマノ インテグ ーテッ システム Inげ.を事業売却の後清算処理

成22年12月 国 内 連 結 子 会 社 ア マ ノ マ ン ト サ ー ビ ス 株 式 会 社 他 3 社 に つ い 少 数 株 主 持 分 を 買 取 り 100%子会社化

成25年3月 株式会社ク オの株式の一部を取得。現・持分法適用関連会社)

成2【年3月 連結子会社アマノ パイオ ア エクリプス Corp.が3ilさi上k-Aこづanげご, Inげ.。 ソタ州)の木材 床研磨機器部門を譲受け

の の

なお、この間、各種の時間情報システム機器、環境関連システム機器を開発するとともに全国 各地に 次営業所を設立、販売網を拡充した。

(11)

3の 事業の内容

当社及び子会社33社、関連会社 社。 成2【年3月31日現在)におい は、時間情報システム及び環境関連システム の 部門に関係する事業を主とし 行っ おります。

各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおり あります。

なお、次の 部門は 第 経理の状況 1 。1)連結財務諸表 注記 に掲 るセグ ント情報の区分と同一 あ ります。

①時間情報システム事業

当事業の主な製品は就業情報システム・給与計算システムを中心とする情報システム機器、タイム コー ーを中 心とする時間管理機器、並びにパーキングシステム機器 あります。

こ の機器は、当社が生産し、国内販売を行うとともに、輸出販売を行っ おります。また、アマノビ スソ リューション 。株)が情報処理業務及び情報提供サービス業務を行っ おります。

米国地域におい は、アマノ シンシナテ Inげ.が情報システム機器及び時間管理機器の生産・販売を行っ おり ます。なお、当社 生産用部品の一部を同社に供給し おります。また、アマノ マク ャン Inげ.がパーキングシ ステム機器の生産・販売業務を、アキュタイム システム Inげ.が情報システム機器の生産・販売業務を行っ おり ます。

欧州地域におい は、アマノ ーロッパ 3.V.が主とし 情報システム機器及びパーキングシステム機器の販売を 行っ おります。また、ホロクオル 8.A.がソフトウ ア商品の開発並びに情報システム機器の販売及びコンサル テ ング業務を行っ おります。

その他の地域におい は、以下の関係会社が主とし 当事業の製品の販売を行っ おります。なお、韓国におい は、アマノ コーリア Corp.がパーキングシステム機器の生産業務を、中国におい は、安満能軟件工程。上海)有限 公 がソフトウ ア商品の開発業務を行っ おります。

ア ア地域 安満能国際貿易。上海)有限公 、アマノのコーリアのCorp.、 アマノ タイム貢エアー シン ポール P9E.19).、

アマノ マ ーシア 8)3.B住).、 P9. アマノイン シア

②環境関連システム事業

当事業の主な製品は集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム、高温有害 ス除去システム、脱臭システム、電 解水生成装置及び清掃機器 あります。

こ の機器は、当社が生産し、国内販売及び海外の一部地域におい 輸出販売を行っ おります。また、アマノ 武蔵電機。株)が清掃機器の生産・販売を行い、。株)環境衛生研究所が作業環境測定、環境計 証明事業及びそ に 関 連 す る コ ン サ ル テ ン グ 業 務 を、ア マ ノ ン テ ナ ン ス エ ン ア リ ン グ 。 株 ) が 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 の 販 売・保

・エン アリング業務をそ 行っ おります。

米国地域におい は、アマノ パイオ ア エクリプス Corp.が清掃機器、フロア ンテナンス用 ル用品及び 集塵機の生産・販売を行っ おります。

ア ア及び豪州地域におい は、安満能国際貿易。上海)有限公 及びアマノ タイ インターナショナル Co.,1tこが 集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム等の販売及び総合エン アリング。企画・設計・施工等)を行っ おり ます。

アマノマ ントサービス。株)は駐車場の運営管理・清掃業務の請負等、上記 事業に関する請負業務を主とし 行い、アマノ ンテナンスエン アリング。株)は上記 事業に関する製品の販売・保 ・エン アリング業務 を行っ おります。また、。株)アマノエー ンシーは当社の福利厚生業務、損害保険代理業務を行っ おります。

なお、アマノ U8A ホールデ ングス Inげ.。持株会社)が米国子会社。アマノ シンシナテ Inげ.、アマノ パイオ ア エクリプス Corp.、アマノ マク ャン Inげ.、アキュタイム システム Inげ.他 社)の株式を、アマノ ーロ ッ パ ホ ー ル デ ン グ ス 3.V.。 持 株 会 社 ) が 欧 州 子 会 社 。 ア マ ノ ー ロ ッ パ 3.V、ホ ロ ス マ ー ト 8.A.他6 社 ) の 株 式 を、そ 保有し おります。

― 7 ―

(12)

事業の系統図は次のとおり あります。

なお、当系統図 の事業区分別位置付けは、各関係会社の主たる事業 区分し図示し おります。

(13)

各関係会社は次のとおり あります。 連結子会社

非連結子会社

持分法適用関連会社

アマノ U8A ホールデ ングス Inげ. 株式保有・子会社管理

アマノ シンシナテ Inげ. 時間情報システム機器の生産・販売 アマノ シンシナテ ナ Inげ. 時間情報システム機器の販売 アマノ マク ャン Inげ. 時間情報システム機器の生産・販売 アキュタイム システム Inげ. 時間情報システム機器の生産・販売 アキュテック システム 1tこ. 時間情報システム機器の販売

アマノ パイオ ア エクリプス Corp. 清掃機器・ ル用品の生産・販売 アマノ ーロッパ

ホールデ ングス 3.V.

株式保有・子会社管理 アマノ ーロッパ 3.V. 時間情報システム機器の販売 アマノ タイム貢パーキング ス イン 8.A. 時間情報システム機器の販売

ホロスマート 8.A. 株式保有・子会社管理

ホロクオル 8.A. 。注)1 時間情報システム機器の販売 ホロクオル ロッコ 8.A. 時間情報システム機器の販売 スコーパス オム バッ 8.A.8. 時間情報システム機器の販売

アマノ マ ーシア 8)3.B住). 時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売

アマノ タイム貢エアー シン ポール P9E.19).

時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売

P9. アマノ イン シア 時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売

アマノ タイ インターナショナル Co.,1tこ.

時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売

安満能国際貿易。上海)有限公 時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売

アマノ コーリア Corp. 。注)3 時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売

㈱環境衛生研究所 作業環境測定、環境計 証明事業及びそ に関連す

るコンサルテ ング業務

アマノマ ントサービス㈱ 駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連 機器の販売

アマノ ンテナンスエン アリング㈱ 時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販 売・保 ・エン アリング業務

アマノビ スソリューション ㈱ 情報処理業務及び情報提供サービス業務

アマノ武蔵電機㈱ 清掃機器の生産・販売

㈱アマノエー ンシー 当社の福利厚生業務・損害保険代理業務

安満能軟件工程。上海)有限公 ソフトウ ア商品の開発及びコンサルテ ング業務 アマノ クリーンテック。2)8)3.B住). 。注)4 環境関連システム機器の販売・エン アリング業務 アマノ パーキング ーロッパ 3.V. 時間情報システム機器の販売

アマノ UK 19). 。注)4 時間情報システム機器の販売 アットパーク コリア 1tこ. 駐車場の運営管理等の請負

安満能。上海)機電設備有限公 環境関連システム機器の生産・エン アリング業務 アマノ パーキング サービス 1tこ. 。注) 駐車場の運営管理等の請負

パーキンシスのテクノロ ー Co.,1tこ.の

駐車場の運営管理等の請負

㈱ク オ シ ス テ ム 開 発 事 業、パ ッ ー ソ フ ト の 企 画・開 発・ 販売事業、 ルプデスクサービスな のサポートサー ビス事業を行う会社の持株会社

― 9 ―

(14)

。注)1 成25年1月1日付 、 アルテクノロ ー 8.A.を吸収合併し おります。 成25年 月1】日付 、設立し おります。

3 成25年12月31日付 、タイム スタンプ ソリューション Co.,1tこ.を吸収合併し おります。 4 成2【年3月31日現在、清算手続中 あります。

(15)

4の 関係会社の状況

名称 住所

資本金又は 出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

。連結子会社) の の の の の

ア マ ノ U8A ホ ー ル デ ングス Inげ.

。注) 米国

ュ ー ャ ー ー州

11,1】0 万 U8

全 社 的 管 理 業

100.0

ア マ ノ シ ン シ ナ テ Inげ.、ア マ ノ パイオ ア エクリプス Corp.、アマ ノ マ ク ャ ン Inげ.、ア キ ュ タ イ ム システム Inげ.他 社 の持株会社 ある。

役員の兼任……… 債務保証

アマノ シンシナテ Inげ.

。注) 米国

ュ ー ャ ー ー州

2,31】 万 U8

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。

役員の兼任………3名 アマノ パイオ ア エク

リプス Corp.

米国 ノ ー ス キ ャ ロ

イナ州

4【0 万 U8

環 境 関 連 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、清 掃 機 器・ ル 用 品 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売 を 行っ いる。

役員の兼任………

アマノ マク ャン Inげ. 。注) 米国

ソタ州

4,【41 万 U8

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。

役員の兼任……… ア キ ュ タ イ ム シ ス テ ム

Inげ.

米国

ッ ト

0.08 万U8

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当 社 の 米 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売・修 理を行っ いる。

役員の兼任……… アマノ ーロッパ ホー

ルデ ングス 3.V.

。注)

ベル ゲンク

】,】82 ーロ

全 社 的 管 理 業

100.0

ア マ ノ ー ロ ッ パ 3.V.、ホ ロ ス マ ート 8.A.他6社の持株会社 ある。 役員の兼任………3名

アマノ ーロッパ 3.V.

ベル ゲンク

】42 ーロ

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当 社 の 欧 州 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テム機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………

ホロスマート 8.A. 。注)

ンス パリ

1,【00 ーロ

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

ホ ロ ク オ ル 8.A.、ス コ ー パ ス オ バッ 8.A.8.他1社 の持 株会社

ある。

役員の兼任………1名 ホロクオル 8.A. 。注)

ンス パリ

2,000 ーロ

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

。100.0)

当 社 の 欧 州 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テム機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………1名

アマノ マ ーシア 8)3.B住).

ーシア ール

ル ル エ ー サ

250 万 マ ーシア リン ット

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 及 び 環 境 関 連 シ ス テ ム 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名

アマノ タイム貢エアー シン ポール P9E.19).

シン ポール

】0 万のシン ポー

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 及 び 環 境 関 連 シ ス テ ム 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名

P9. アマノ イン シア イン シア

192,800 万 イン

アル

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

。10.0)

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 及 び 環 境 関 連 シ ス テ ム 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………4名

アマノ タイ インターナショナ ル Co.,1tこ.

タイ

800 万 バー

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

49.0

当 社 の ア セ ア ン 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 及 び 環 境 関 連 シ ス テ ム 機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………4名

安満能国際貿易。上海) 有限公

中国 上海

20 万 U8

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当 社 の 中 国・香 港・台 湾 市 場 向 け、 時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 及 び 環 境 関 連 システム機器の販売を行っ いる。 役員の兼任………3名

アマノ コーリア Corp.

韓国 ソウル

1,0【0,589 万 ウ

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当 社 の 韓 国 市 場 向 け、時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器 及 び 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 の販売を行っ いる。

役員の兼任………4名 資金援助

㈱環境衛生研究所 浜松市北区 20

環 境 関 連 シ ス テム事業

100.0

当 社 よ り 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 に 関 す る 研 究 及 び 測 定 業 務 を 受 託 し る。

役員の兼任………

アマノマ ント

サービス㈱

横浜市港北区 205

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当 社 の 清 掃 機 器・パ ー キ ン グ シ ス テ ム 機 器 の 販 売・賃 貸 及 び 建 物 内 外 の 清 掃、駐 車 場 運 営 管 理 の 保 ・保 安 業務の請負を行っ いる。 役員の兼任………

アマノ ンテナンス エン アリング㈱

横浜市港北区 30

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業・環 境 関 連 シ ス テ ム事業

100.0

当 社 の 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 の 販 売・保 ・エ ン ア リ ン グ 業 務 及 び 駐 車 場 設 備 機 器 の 据 付 工 事 の 請 負 を行っ いる。

役員の兼任………

― 11 ―

(16)

。注) 1 主要な事業の内容 欄には、持株会社を除きセグ ント情報に記載さ た名称を記載し おります。 特定子会社に該当します。

3 有価証券報告書の提出会社 あります。

4 議決権の所有割合 欄の。 )内は、間接所有割合 内数 あります。 の

の 従業員の状況

。1)の連結会社の状況

。 成2【年3月31日現在)

。注) 従業員数は就業人員 あります。 の

。2)の提出会社の状況

。 成2【年3月31日現在)

。注)の1 従業員数は就業人員 あります。

均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。 の

。3)の労働組合の状況

名称 住所

資本金又は 出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の 所有割合

。%)

関係内容

アマノビ ソリューション

横浜市港北区 300

時 間 情 報 シ ス テム事業

100.0

当 社 の 時 間 情 報 シ ス テ ム の ソ フ ト ウ ア を 利 用 し、就 業・給 与・人 事 の ア ウ ト ソ ー シ ン グ サ ー ビ ス を 行 っ いる。

役員の兼任………6名

アマノ武蔵電機㈱ 埼玉県 口市 10

環 境 関 連 シ ス テム事業

100.0

当 社 の 清 掃 機 器 の 一 部 の 製 造 及 び 販 売を行っ いる。

役員の兼任………

その他 6社 の の の の の の

。持分法適用関連会社) の の の の の の

パ ー キ ン シ ス テ ク ノ ロ ー Co.,1tこ.

台湾

の9,【【3 万 新台湾

時 間 情 報 シ ス テム事業

3【.【

当 社 の パ ー キ ン グ シ ス テ ム 機 器 の 販 売を行っ いる。

役員の兼任………1名

㈱ク 。注)3 東京都港区 3,149

時 間 情 報 シ ス テム事業

30.8

シ ス テ ム 開 発 事 業、パ ッ ソ フ ト の 企 画・開 発・販 売 事 業、 ル プ デ ス ク サ ー ビ ス な の サ ポ ー ト サ ー ビ ス 事 業 を 行 う 会 社 の 持 株 会 社 る。

役員の兼任………

セグ ントの名称 従業員数。名)

時間情報システム事業 3,192

環境関連システム事業 854

全社。共通) 180

合計 4,22【

従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)

1,984 41.2 1【.8 【,211

セグ ントの名称 従業員数。名)

時間情報システム事業 1,285

環境関連システム事業 【2【

全社。共通) 】3

合計 1,984

(17)

第2  事業の状況

1 業績等の概要

。1) 業績

の 当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速や新興国経済の成長鈍化な 世界経済の不透明な状況は あるものの、政府の経済政策の効果もあっ 公共投資が増加を続け、企業収益が改善するな 設備投資も持ち直し つつあり、また、 用・所得環境の改善により個人消費も底堅く推移するな 、景気は や な回復基調にあるも のと考え ます。

の このような経営環境下にあっ 、当社グループは、 成23年4月に策定した第 次の中期経営計画に基づくグロ ーバルベース の連結成長戦略のもと、市場・プロ クトのグローバル展開、総合提案ビ スの拡大に取り組 とともに、徹底的な顧客 ー の掘り起こしに注力し、原価 減、販管費抑制にも努めました。

の 業績は、売上高につい は1,021億31百万円 前年同期比13.1%増 となりました。利益につい は、営業利益 88億2【百万円 同20.4%増 、経常利益94億23百万円 同21.3%増 、当期純利益52億99百万円 同33.0%増 と なり、増収増益となりました。

セグ ントの業績は次のとおり あります。

① 時間情報システム事業

の 時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業 の 売 上 高 は 】58 億 】【 百 万 円 前 年 同 期 比 15.8% 増 、営 業 利 益 は 94 億 5】 百 万 円 同 20.5%増 となりました。

の 情報システムは、国内 は企業の情報関連投資が景気回復を背景に持ち直し、また、Winこo与上 XPのサポート終 了による更新もあり、事業環境は好転し おります。当社はこのような市場環境におい 、最適な労働時間制度 の 入、総人件費のコントロールの実現、労務コンプ イアンス強化をサポートするべく、システムの所有 利用ま のトータルソリューション提案活動を強化し、需要の獲得に注力し まいりました。当連結会計年度の 国内実績は、前年同期に比べ ー ウ アは 億4】百万円増収 前年同期比14.2%増 、ソフトウ アは6億12 百万 円増収 同20.8%増 、 ンテ・サプ イは 億32百万円増収 同【.9%増 とな りました。 ー ウ ア の増収は、新商品投入効果及び大型物件受注によるもの 、ソフトウ アの増収は就業・給与・人事の3in1営業 活動の強化によるもの す。分野別には、就業システムは14億39百万円増収 同18.2%増 、入室システムは1 億18百万円減収 同9.0%減 となりました。海外の実績は、北米のアキュタイムシステム 社は為替の影響も あり増収、欧州のホロスマート社は好調を維持し増収となり、海外全体 は18億【1百万円増収 同2】.0%増 と なりました。以上の結果、当事業部門の売上高は229億】9百万円 同18.9%増 となりました。

の 時間管理機器は、国内 は需要構造が標準機 システムへ移行し おり、事業環境は厳しい状況が続い お ります。当社はこのような市場環境におい 、 ット・通販による 価格機やサプ イ商品の販売プロ ーショ ン を 強 化 し、顧 客 基 の 拡 充 及 び 新 規 需 要 の 掘 り 起こ し に 注 力 し ま い り ま し た。当 連 結 会 計 年 度 の 国 内 実 績 は、消 費 増 税 前 の 消 耗 品 等 の 駆 け 込 需 要 や ッ ト・通 販 の 売 上 が 増 加、輸 出 は 減 少 も 全 体 は 20 百 万 円 増 収 前年同期比0.】%増 。また、海外の実績は、為替の影響もあり、14百万円増収 同1.2%増 となりました。 以上の結果、当事業部門の売上高は40億8】百万円 同2.3%増 となりました。

の パーキングシステムは、国内 は駐車場運営の環境配慮やコスト削減、場内の安全・安心の取り組 、駐車場 利用者への利便性向上な 、駐車場経営に求め る ー が益々多様化し おります。当社はこのような市場 環境におい 、国内グループ会社との連携により、安心・安全・エコをキーワー とした駐車場利用者へのサー ビス向上提案や駐車場配信サービスを活用した駐車場運営の効率化提案、駐車場に付帯する設備や各種サービス のトータル提案を積極的に展開するな 、運営受託サービスの拡大に注力し、また、セキュリテ ゲートシステ ム、有料遈路、駐輪場等の新市場拡大にも取り組ん まいりました。当連結会計年度の国内実績は、大規模駐車 場 シ ス テ ム の 売 上 が 増 加 し 23 億 40 百 万 円 増 収 前 年 同 期 比 15.0% 増 、 ン テ・サ プ イ は 3 億 【3 百 万 円 増 収 同4.2%増 となりました。なお、グループ会社アマノマ ントサービス株式会社による運営受託事業は 調に拡大し おり、受託車室数は前期末比31,400台増加 12.5%増 いたしました。海外の実績は、北米のア マノマク ャン社は現地通 ベース は減収となるも為替の影響もあり増収、欧州はア ア・オセア ア市場向 け シ ス テ ム 受 注 が 拡 大 し 増 収、ア ア 地 域 は 韓 国 が 堅 調 に 推 移 し増 収 と な り、海 外 全 体 は 29 億 92 百 万 円 増 収 前年同期比29.5%増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は488億 百万円 同15.【%増 とな

― 13 ―

(18)

りました。 の

② 環境関連システム事業

の 環境関連システム事業の売上高は2【2億55百万円 前年同期比【.0%増 、営業利益は22億33百万円 同2.【% 減 となりました。

の 環境システムは、国内 は景気回復を背景に設備投資が や なが も動き出し、海外進出する日系企業の設 備投資は引き続き堅調に推移し おり、事業環境は回復の しが ます。当社はこのような市場環境におい

、新 商 品 提 案 活 動 強 化 に よ る 汎 用 機 の 拡 販 に 努 め、製 薬・食 品・化 粧 品 市 場 へ の 取 り 組 を 強 化 す る と と も に、海外進出企業の需要獲得のため、現地エン アリング体制強化、海外グループ会社との連携強化、さ に は北米における事業展開の本格化な 、経営資源を需要のあるとこ へ積極的にシフトさせ、受注拡大に注力し まいりました。当連結会計年度の国内実績は、当連結会計年度前半ま 続いた設備投資の抑制の影響を受け大 型システムは、3億15百万円減収 前年同期比5.【%減 となったものの、汎用集塵機は4億10百万円増収 同

】.】%増 、 ンテ・サプ イは 億33百万円減収 同【.1%減 となりました。海外の実績は、ア ア市場全体 は東 ア アを中心に増収、北米市場は大型システム案件が増加したことにより増収となり、海外全体 は 億3百万円増収 同2】.4%増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は181億5】百万円 同4.4%増 となりました。

の クリーンシステムは、国内 は清掃管理コスト抑制は長期化し おりますが、一方 、清掃受託サービスや建 物の美観維持に関する ー は高まっ おります。当社はこのような市場環境に対し 、作業の効率化と品質向 上の提案を積極的に展開するとともに、清掃受託サービスや床面清掃 立体清掃ま 取り込ん トータルクリ ンリ ス提案を強化し、需要の掘り起こしに注力し まいりました。当連結会計年度の国内実績は、前年同期に 比べ清掃機器は 億9【百万円増収 前年同期比15.4%増 、 ンテ・サプ イは6百万円増収 同0.2%増 、 清掃受託サービスは31百万円増収 同2.1%増 となりました。海外の実績は、北米は増収となり、3億84百万 円増収 同21.8%増 となりました。以上の結果、当事業部門の売上高は80億9】百万円 同9.8%増 となりま した。

(19)

参考情報 所在地別情報

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ポール、タイ、マ ーシア、イン シア、韓国、中国

。2)北米………ア リ 、 ナ

。3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン の

海外売上高

。注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっ おります。

.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

。1)ア ア………シン ポール、タイ、マ ーシア、イン シア、韓国、中国

。2)北米………ア リ 、 ナ

。3)欧州………フ ンス、ベル ー、ス イン

。4)その他の地域……中 米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高 あります。 の

。単位:百万円)

の 売上高 営業利益又は営業損失。△)

成25年 3月期

成2【年 3月期

増減

増減率

成25年 3月期

成2【年 3月期

増減

増減率

% 日本 【9,191 】4,883 5,【92 8.2 8,894 10,514 1,【19 18.2 ア ア 】,4【1 9,234 1,】】3 23.8 【54 【29 △25 △3.9 北米 10,18【 12,【34 2,44】 24.0 303 △】8 △381 ― 欧州 5,453 】,1】9 1,】25 31.【 1【8 520 351 208.3 計 92,293 103,932 11,【38 12.【 10,021 11,585 1,5【3 15.【 消去

又は全社

△1,998 △1,801 ― ― △2,【92 △2,】59 ― ― 連結 90,295 102,131 11,835 13.1 】,329 8,82【 1,49】 20.4

。単位:百万円)

の 海外売上高

連結売上高に占める 海外売上高の割合 % の

成25年 3月期

成2【年 3月期

増減

増減率

成25年 3月期

成2【年 3月期

増減 ア ア 】,】】9 9,342 1,5【3 20.1 8.【 9.2 0.【 北米 10,08【 12,484 2,398 23.8 11.2 12.2 1.0 欧州 5,43】 】,039 1,【02 29.5 【.0 【.9 0.9 その他

の地域

89 32】 23】 2【5.4 0.1 0.3 0.2 計 23,392 29,194 5,801 24.8 25.9 28.【 2.】 連結売上高 90,295 102,131 の の の の の

― 15 ―

(20)

。2) キャッシュ・フローの状況

の 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、31【億】4百万円と前連結会計年度末に比べ50億8】百万円 増 加 い た し ま し た。当 連 結 会 計 年 度 に お け る 各 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー の 状 況 と そ の 要 因 は 次 の と お り あ り ま す。

。営業活動によるキャッシュ・フロー)

の 営業活動によるキャッシュ・フローは、110億35百万円 前年同期に比べ30億5【百万円の収入の増加 となりまし た。こ は主に、法人税等の支払額30億84百万円等が計上さ たものの、税金等調整前当期純利益92億99百万円、 減価償却費3】億11百万円等が計上さ たことによるもの あります。

。投資活動によるキャッシュ・フロー)

の 投資活動によるキャッシュ・フローは、△【0億81百万円 前年同期に比べ1億38百万円の支出の減少 となりま した。こ は主に、定期預金の払戻による収入4【億83百万円、有価証券の償還による収入22億円等が計上さ たも のの、定期預金の預入による支出52億【】百万円、有形固定資産の取得による支出32億25百万円、無形固定資産の取 得による支出22億50百万円、有価証券の取得による支出20億円等が計上さ たことによるもの あります。 の

。財務活動によるキャッシュ・フロー)

の 財務活動によるキャッシュ・フローは、△ 億80百万円 前年同期に比べ 億94百万円の支出の減少 となりま した。こ は主に、セール・アン ・リースバックによる収入18億91百万円、長期借入 による収入9億】2百万円 等が計上さ たものの、配当金の支払額19億91百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出15億 百万円 等が計上さ たことによるもの あります。

(21)

の 生産、受注及び販売の状況

。1)の生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。 の

。注)の1 金額は、 均販売価格によっ おります。

上記の金額には、消費税等は含ま おりません。 の

。2)の受注実績

製品は見込 生産 ありますが、一部製品に付帯する部品等は受注に応 生産し おります。 の

。3)の販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグ ントごとに示すと、次のとおり あります。

。注) 上記の金額には、消費税等は含ま おりません。 の

セグ ントの名称 生産高。百万円) 前年同期比。%)

時間情報システム事業 31,9】2 +21.5

環境関連システム事業 14,291 +【.9

合計 4【,2【4 +1【.【

セグ ントの名称 販売高。百万円) 前年同期比。%)

時間情報システム事業 】5,8】【 +15.8

環境関連システム事業 2【,255 +【.0

合計 102,131 +13.1

― 17 ―

(22)

3 対処すべき課題

の 当社グループは、 9I2E 貢 EC414低Yの事業領域重視/本業強化 得意な事業領域における ッ トップ 不断 のリスト キャッシュ・フローをベースとした経営 を4つの不変の戦略とし 続しなが 、時代の変化に対 応し、変り続けることを伝統とし おります。この4つの基本戦略に基づき、 成2【年4月 新中期経営計画をス タートいたしました。

の 1 基本方針

の 100年企業を目指した 新たなステー への挑戦 を経営コンセプトとし 掲 、次の4つの重要課題に取り 組ん まいります。

の ① 企業規模の拡大 売上拡大と営業利益率10%の達成

の ② 経営効率の向上 74E 自己資本当期純利益率 10%を目指した収益力の向上 の ③ 連結経営の強化 国内外グループ会社の成長による売上連単倍率10%の伸長 の ④ コーポ ート バナンスの進化 アマノグループ全体の内部統制環境の強化 の 2 数値計画

単位:百万円

の 次期の事業課題につきまし は、上記の新中期経営計画に基づき、その目標を達成するべく以下の施策を実行し まいります。具体的な事業課題につきまし は、次のとおり あります。

1 時間情報システム事業

の 情報システムは、国内の経済環境が好転する中、 サービス残業 、 長時間労働 過重労働 に対する行政 指 は引き続き強化傾向にあり、 適正な労働時間の管理 に対するコンプ イアンスへの取り組 とし 、企業 の 労 働 時 間 管 理 体 制 の 整 備・構 築 を 目 的 と し た 就 業 管 理 シ ス テ ム へ の 潜 在 的 需 要 が 顕 在 化 し き お り ま す。ま た、マイナンバー制度への対応や中小企業に猶予さ いる月【0時間を超えた時間外労働に対する割増賃金率適用 の動きや、労働生産性向上を図る観点 の労働時間法制の見直しな を背景に、企業のシステムの更新需要やク ウ 、スマートデバイスを利用したシステムへの需要拡大が見込ま ます。このような市場環境下、中小市場に は就業・給与・人事の3in1に ンタル ルス アシステムを加えた提案を強化し、 ー ・ソフト・サービス・ク ウ ま のトータルソリューション 市場の拡大を図っ まいります。また、中堅市場 は、ク オ社との連携 により財務会計市場に参入し、就業・人事・給与・会計のソフトウ アとコンサルテ ング営業の強化による

E7Pベン ー を目指した業容拡大に取り組ん まいります。

の 海外市場におい は、欧米 のク ウ サービスの拡充を図っ まいります。また、フ ンスのホロスマート社 は、欧州他地域への市場拡大を目指し、北米のアキュタイムシステム 社は、新端末シリー の投入による顧客基

の強化を目指し まいります。

の パーキングシステムは、景気回復が進 中、不動産市況の活性化、自動車販売台数の回復な を背景に、駐車場 関連市場は拡大し おります。また、駐車場運営上のコスト削減、場内の安全・安心の確保、環境への配慮に加え

、利用者の利便性の向上に関するソリューション提案 ー が高まっ き おります。このような市場環境下、 システム機器の機能・操作性の向上を図りつつ、大手駐車場管理会社との連携を一層強化するとともに、中小駐車 場管理会社には駐車場データセンターを した各種サービスや運営受託サービスを提供し、 パーキングファシリ テ サービスプロバイ ー を目指し まいります。また、セキュリテ ゲートや有料遈路、駐輪場な の施設 に関する取り組 も強化拡充し、事業の拡大を図っ まいります。

の 海外市場におい は、北米 は、アマノマク ャン社が新システムの投入、周辺サービスの拡充によるソリュー

の の 成2】年3月期 成28年3月期 成29年3月期

の 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比

売上高 110,000 】.】% 119,000 8.2% 130,000 9.2% 営業利益 9,100 3.1% 10,900 19.8% 13,000 19.3%

営業利益率 8.3% ― 9.2% ― 10.0% ―

経常利益 9,】00 2.9% 11,【00 19.【% 13,【00 1】.2% 当期純利益 【,300 18.9% 【,900 9.5% 8,300 20.3%

(23)

環境関連システム事業

の 環境システムは、国内 は景気回復を背景に設備投資が上向きに転 、また、海外における日系進出企業の設備 投資拡大の動きは中国、東 ア ア 北米、中 米へと拡がっ き おります。このような市場環境下、国内 は汎用機を中心とした需要の取り込 を強化するとともに、安定的な成長が見込ま る製薬・食品・化粧品業界 の拡販を図っ まいります。また、産業機器 ー ーとの提携な によるエン アリング力の強化と周辺装置を 含めたトータル販売に取り組 、 グローバルエン アリング マル ベン ー を目指し まいります。 の 海外市場におい はア アグループ各社と日本との連携により、日系企業へのエン アリング力、販売・サー ビス体制を強化し、また、現地生産の拡大によるコスト競 力の向上を図っ まいります。

の クリーンシステムは、企業の清掃コスト削減の動きが 続する一方、清掃作業員の高齢化や未経験者の増加が進 中、清掃機器の安全性・操作性の向上の な 、ローコスト 建物の美観維持に関わる ー も高まっ おり ます。このような市場環境下、国内 は、安全装置付きポリッシャーの市場投入や、市街地型 スーパーの出店 やコンビ エンスストアのイートインコーナーの拡大に対する小型洗浄機の拡販な 、顧客基 の強化を図っ ま いります。また、清掃受託や美観維持も含めた総合提案を推進し、 トータルクリンリ ス サービスプロバイ ー を目指し まいります。

の 海外市場におい は、ア ア地域における日系流通業の出店における需要の取り込 、北米 はアマノパイオ アエクリプス社の木材床研磨機器部門買収による事業拡大を図っ まいります。

3 株式会社の支配に関する基本方針

の 当社は、 成20年 月 日開催の当社取締役会におい 、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り 方に関する基本方針 会社法施行規則第118条第3号に規定さ るものをいい、以下 基本方針 といいます。 を決定し、当社の企業価値 い は株主共同の利益の確保・向上のために、基本方針に照 し 不適切な者によっ

当社の財務及び事業の方針の決定が支配さ ることを防止するための取組 会社法施行規則第118条第3号ロ とし 、 成23年6月29日開催の当社第95回定時株主総会におけるご承認を得 、本プ ンを更新いたし ました。

の し しなが 、本プ ン 入時とは当社を取り巻く経営環境等が変化するとともに、金融商品取引法による大 買付行為に関する整備が 透し おり、株主の皆様が適切な判断をするために必要な情報や時間を確保するという 本プ ンの 入目的も一定程度担保さ るようになりました。

の また、本プ ンの有無に関 、新中期経営計画を当社グループ全体 着実に実行し いくことが、当社とステ ークホル ーとの信頼関係を一層強固に築き上 、企業価値 い は株主共同の利益の確保・向上につながるもの と考え おります。

の このような状況を踏まえ、今後の本プ ンの取扱いについ 社内 慎重に検討し まいりましたが、 成2【年 月 日開催の取締役会におきまし 、 成2【年6月2】日開催の当社第98回定時株主総会の終了の時をもっ 、本プ

ンを終了し 続しないことを決議いたしました。

の なお、当社は、本プ ンの非 続後も当社株券等の大 買付けが行わ た際には、当社の企業価値 い は株主 共同の利益を確保・向上させるために、積極的な情報収集と適時開示に努めるとともに、法令及び定款の許容する 範囲内におい 、適切な措置を講 まいります。

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4 事業等のリスク

の 有価証券報告書に記載した事業の概況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家に重要な影響を及ぼす可能性の あると想定さ る事項には、以下のものがあります。

の なお、当社グループは、現在及び将来における事業展開上のリスク要因となる可能性があると考え る事項につ い は、可能な限りこ を想定した中 リスク要因の排除、対応に注力し事業活動を行っ おります。

の また、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日。 成2【年6月2】日)現在におい 当社が判断したもの ありま す。

① 経営環境等の変化による収益への影響

の 当 社 グ ル ー プ は、蓄 積 し た 独 自 技 術 と ノ ウ ウ に よ り 高 品 質 な 製 品 や サ ー ビ ス、ソ リ ュ ー シ ョ ン を 顧 客 に 提 供 し、各事業領域におい 日本をは め北米・欧州・ア ア各地域 高い市場シ アを占め、グローバルな事業展開 を行っ おります。

の 当社グループの 成2【年3月期における事業部門別売上高の構成比は、時間情報システム事業が】4.3%、環境関 連システム事業が25.】%の割合となっ おります。営業利益への 献割合につきまし は、配賦不能経費控除前 時間情報システム事業が80.9%、環境関連システム事業が19.1%となっ おります。また、直近5ヵ年間の加重 均値を用いた場合 も、時間情報システム事業は売上高 】4.0%、営業利益 80.1%を占め おります。

の 将来のリスク要因とし は、当社グループの業績におい 高い割合を有する時間情報システム事業につい 、需 要構造の激変、新市場の創出等により市場拡大が見込ま ると予測さ た場合、異業種 の参入または強力な競 相手の参入が予想さ ます。この場合、競 相手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションをもっ 参入 し きたとき、当社グループの市場優位性が 下し、業績へ重大な影響を与えることがあります。

② 為替相場の変動

の 当 社 グ ル ー プ は、グ ロ ー バ ル な 事 業 展 開 を 進 め お り、海 外 に 生 産・販 売 拠 点 を 保 有 し お り ま す。し た が っ

、当 社 グ ル ー プ の 業 績 は、海 外 の 取 引 を 円 換 算 す る 際 に、為 替 相 場 の 変 動 に よ り 影 響 を 受 け る 状 況 に あ り ま す。

③ 情報セキュリテ

の 当社グループ は、システム・ソリューションの提案やA8P・8aa8サービス、ホステ ングサービス等のク ウ ビ ス を 展 開 す る 中 、顧 客 及 び 顧 客 お 預 り し た 個 人 情 報 等 の 機 密 情 報 を 取 扱 っ お り ま す。そ の た め、 情報セキュリテ 管理規程 に基づく安全管理措置の強化・徹底を図り、具体的には、 ー デ スクや外 部媒体の暗号化による機密情報漏洩防止措置、定期的なご-lごarninざによる社員教育等を実施し おります。また、 当社は 成2【年 月にプ イバシーマークの認証を取得し、業務委託先の監督や社内規定の遵 徹底を図る等、情 報セキュリテ への取組 につい は万全を期し おりますが、予期せ 事態によりそ 機密情報や個人情報の 紛失、漏洩が起きた場合には、信用の 下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 の

④ 自然災害

の 大規模地震や風水害等の自然災害発生時には、人的・物的被害を受ける可能性があります。当社グループ は、 時より災害時緊急連絡 ー の常時携帯、緊急連絡網の整備、ファイルサーバーの外部データセンター移設、ま た緊急事態発生時における災害対策本部設置体制の整備等、必要な措置を講 おりますが、販売拠点 ある営業 所及び製造拠点 ある事業所の損壊や従業員の業務従事困難な状況の発生により、事業活動が一時的に 続 きな くなる可能性があります。

⑤ 海外展開

の 当社グループは、日本をは め北米・欧州・ア ア各地域におい グローバルな事業展開を行っ おります。展 開先の国・地域における独自の法令諸規則適用や政治変動による社会混乱、戦 ・テロ発生等により、業務不能な 状況となることも想定さ 、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

参照

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